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バッチの終の棲家

真の健康へと導くフラワーレメディを探し求めて
イギリスやウェールズの野を歩き、
1934年、バッチが最後に行き着いたのが
現在バッチセンターとして
保存・維持されているマウントバーノンです。

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この小さなコテージの内部には、
バッチが自作した素朴な家具が
当時のままの姿で置かれています。

まるで、今もそこに、彼がいるかのように。

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バッチセンターの裏手には、大きなアスペンの木があり
その木陰に添うように研修棟が建っています。

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研修室の窓からは、バッチの庭が見渡せます。
庭の緑が室内をうっすらと染めていますね。

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バッチはどんな人だったのでしょう。

きっと素敵な人だったでしょう。
優秀で情熱にあふれ、努力家だったに違いありません。
医師としての成功を手放せるような人ですから
何か聖職者のように、世俗的ではない印象もあります。

けれど、

なんといっても

あの38種類のレメディを

彼自身が必要とし、作った人なのです。

こういった場合、とかく神格化されがちですが
私たちと同様、当たり前の感情を持った
ごく普通の人だったということがよくわかります。                



         つづく
by kreuz7 | 2011-07-30 00:51