読書会について

なぜ1人で読むのではなく、皆と一緒に読むことになったのかしら。

3巡目の第1章を読み終えて、私はその答えを再認識しました。


読書会の始まりはとてもシンプルでした。
2009年5月末、PTT愛知の1期生の講座の最終日のことです。

みな別れがたく、このままもっと、学びを続けていきたい。
もっと会っていたい、ならば「バッチの遺産」をみんなで読もう!
1人で読んでいても、すぐに眠くなるし・・・
みたいなところからのスタートでした。


以来、ほぼ毎月1回の開催で、2年が経ちました。
PTTコースも2期、3期…9期まで修了生が育ち
顔ぶれは入れ代りつつ、いつしか2巡が終わりました。

今回、3巡目の第1章を読みあって
その豊かな恩寵の時間の共有に、改めて、
継続がもたらす体験の深さに、私自身が感銘を受けました。


読書会の中心には、バッチフラワーの源泉ともいえる
著作『バッチ博士の遺産』がありますが
それ以上に、その遺産・・・バッチ博士の言葉を受け取るためには
やはり、それ相応の受け手側の聴ける耳「器」が必要だったこと。

それがあの場には、いつからか育っていたということに。

1人で読んでいるときの、1人分の器ではなく
グループで読んでいるときには
それぞれの器の「総和」のようなものが生まれます。

1人では受け止めきれない言葉も
みなで読むと、より大きな何かによって受け取れる。
1人は全体において1人以上のものだということなのでしょう。
そんな読書会に成長しているということです。

そう思うと、うれしさに胸が熱くなります。

【第19回 読書会】
バッチ博士の遺産 なんじ自身を癒せ「第2章」

参加ご希望の方は、クロイツまでメールでお申込み下さい。

日 時: 2011年6月24日(金) 10時~12時
持ち物:「バッチ博士の遺産」 筆記用具 持ち寄りのお菓子など
参加費: 500円


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by kreuz7 | 2011-05-31 01:47 | 講座・学習会