ワイルドローズ

26日の読書会のあと、
お待ちかねのワイルドローズを
とっきぃさんが持ってきてくれました。

第1花がちょうど終わったところで、小さな蕾が数個まだ残っています。

次の植物観察&レメディ研究は
ワイルドローズに決定かな?

この蕾が咲くのは、いつごろ?

6月第1週目???
うう、、、準備期間がちょっと足りない。

4日に大きめの鉢への植え替えをしましょうと、
とっきぃさんと決めたものの、
第2花の咲き時と、日程をどうすり合わせよう。


困った・・・


と思っていたところ、

気がつくと、今朝、もう咲いていました。

あっちゃー はやっ!

それにしても、この咲きたての美しさを
なんといいましょう。

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横顔も素敵

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もう1つ、蕾が残っています。
ワクワクします。
蕾は開いた花よりも、赤みが強いですね。

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花が終わると・・・
秋には、このローズヒップで、ぜひティータイムを。

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ワイルドローズは人生への関心を失っていることにも
気付かないでいるような無気力やあきらめに対応するレメディです。

この美しい花のどこに、バッチはその本質を見出したのでしょう。

茨木のり子さんの「汲む」という詩があります。

その詩の一節に

年老いても咲きたての薔薇  柔らかく

外にむかってひらかれるのこそ難しい


とあります。

ワイルドローズは、その難しいことを

意識的にではなく、無意識的にしているかのような

咲き方なのです。
by kreuz7 | 2011-05-28 01:32 | 植物観察