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バッチフラワーレメディって何?

R・シュタイナーの人智学(アントロポゾフィー)医療を背景に誕生した
バイオグラフィーワークを学ぶうちに出会ったバッチフラワーレメディ。

当時、家族に病人を抱えて、看護や介護に明け暮れていた私は
日々の病状の変化は、単に体だけのものではないことに気付いていました。

「健康とは魂と心と体が完全に調和した状態です」 Dr.E.Bachc0195369_1956782.jpg

1930年代、イギリスの医師であり
免疫学者、細菌学者、ホメオパスとして
名を馳せていたバッチ博士は、
体に出ている症状だけから、病気を捉えるのではなく、
病気の回復の鍵は、心の健やかさであることを
確信していました。
そして心や感情のバランスを整える助けとなる
自然療法を探し求め、1936年、38種類の
バッチフラワーレメディを体系化しました。

朝露がおりた原野で、ひとしずく、ひとしずく花の露を集めながら、
バッチ博士は太陽の光に暖められた露が
植物の性質を呼吸することに、気づきます。

水がエネルギ-を写し取る性質を利用して、
花を浮かべた水を太陽にあてて作り出された、
バッチフラワーレメディは
乳幼児から高齢者、動物や植物にまで、
安全で習慣性もなく、簡単に誰にでも使える波動療法の一分野として、
また補助療法の一つとして、70余年を経た現在まで、
長年にわたる実績から、世界中、60カ国以上の国で幅広く愛用され、
医師や看護師、獣医師、代替療法家などから信頼されるようになりました。


何それ!?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
そう、実は私もその1人でした。
けれど、バッチフラワーレメディを使っていくうちに、
いつしか、自分自身や他者へのまなざしが
平和なものとなっていったのは、事実です。

人々の健やかな生のために、バッチ博士が生涯を捧げた、
この自然界からの贈り物を、ひとりでも多くの人に伝えたい、
それが私の願いです。

by kreuz7 | 2009-01-09 18:05 | バッチフラワー