2015/1月の予定

クリスマスです。

あっという間に今年も終わりに近づいてきました。

今日12/25から1/5までの夜を
特別に、「聖なる12夜」と呼び、
夜毎 見た夢と、来年の12か月を対応させていきます。

ま、占いみたいなもの?かな。

25日 1月
26日 2月



5日 12月 

ふだん熟睡型で夢をほとんど見ない私。
見たとしても、、目覚めと共に夢の記憶が
霧のように消えてしまう私にとって
そんなふうに夢を見たいなあ~と憧れます。

毎年、密かな楽しみなのですが
今夜こそ見るぞ~、忘れないぞ~と思っていることすら
目覚めた時には忘れてる...始末。

さあて、今年の12夜は?

クロイツ1月のカレンダー

1/05(月) バッチのおしゃべり会:自然の薬箱ランチ
1/07(水) クロイツ新年のはじまり
1/08(木) オイリュトミー歓
1/10(土) そらクリニック
1/11-12 横山守文オイリュトミー集中講座「光と闇」
1/13(火) 第57回読書会「バッチの遺産3章」:岩崎公民館
1/16(金) 岩崎10 Vioce言の葉
1/16-19 BW研修&総会:福岡
1/22(木) オイリュトミー歓 
1/24・25 BW養成講座名古屋(満席になりました)
1/28(水) 語りと読み聞かせ声と言葉の講座

2/7-8(土日) BIEPレベル2 名古屋開催決定
 詳細は近日中にご案内します


それではみなさま、
素敵なクリスマスをお過ごしください。

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来年はひつじ年ですね。
ダートムアの小道で。
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# by kreuz7 | 2014-12-25 12:38 | カレンダー

今日は好い天気だ

12月も、残り少なくなりました。

このひとつき、晴天もあれば

冷たい雨がそぼ降る日もあり、

目覚めたら、真っ白な雪景色の朝もあり、

恐ろしげな夕焼けが西の空を染めた日もありました。



中旬、講師研修で出かけた伊豆高原では

夜、近くの温泉に行った帰り道、

見上げると、満天の星

幾つもの流れ星

あゝ、なんていい一年だったろう。


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名古屋へ帰る新幹線の、車窓から見た絵のような風景、

今日は富士山もご機嫌だ!!



「あゝ今日は好い天気だ」

と、

中也の詩を真似て

つぶやく朝です。
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# by kreuz7 | 2014-12-23 08:52 | 四季の風景

2014/12月の予定

アドヴェントの季節がやってきました。

20年以上、毎年、我が家のクリスマスとともにあった
大きな大きなクリスマスツリー、
古くなってきたのを機会に、とうとう処分しました。

何年もかけて少しずつ溜めたオーナメントの数々も
今年は残念ながら出番なしです。

それでも、小さな木のクリスマスツリーや
馬小屋のセットや白樺のランタンなどなど...
あちこちに飾り、光を迎える準備をしています。
とはいえ、日本の太平洋側の冬は明るい。
クロイツの庭も、今が紅葉真っ盛り。
数多の赤や黄色を集めて華やぐ庭です。

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クロイツ12月のカレンダー

12/01(月) バッチのおしゃべり会:自然の薬箱ランチ
12/04(木) そらクリニック
12/07(日) 豊橋BW体験講座「対話」3回目
12/08(月) 「おんなの言葉」CD制作立会い
12/09(火) 第56回読書会「バッチの遺産2章」:岩崎公民館
12/11(木) 木曜会 学びの振り返り2014:クロイツ
12/12(金) 岩崎10 Vioce言の葉
12/12-15 BW講師研修:伊豆高原「対話の家」 
12/17(水) 語りと読み聞かせ~声と言葉の講座
12/21(日) あかね塾発表会:東郷町いこまい館
12/22(月) 祝祭の会:クロイツ

12/23(祝・火)冬休み~
新年は1/7(水)からスタートです。

2015年1月から(社)バイオグラフィーワーク・ジャパン主催の
ワーカー養成ファウンデーションコース名古屋を担当します。
詳細はこちらから。残席わずか。ご希望の方はお問い合わせください。


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去年のクリスマスツリー。
これを飾っていた時は、よもやこのクリスマスを最後にすると
思っていなかったのですけれど、12夜が終わるころには、
もうこれでおしまいにしようと思ったのでした。
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# by kreuz7 | 2014-11-30 02:30 | カレンダー

第2回植物観察会(その2)

引き続き東海の森を歩いています。

ブナの林、カラマツ林、そしてトチノキの林と続いています。

みんな、バッチのレメディになっている植物たち。

特徴のある大きく手を広げたような葉っぱが
青空を背景にして、風に揺れています。
なんて微妙な黄葉でしょう。
ホワイトチェストナット(トチノキ)」

5月には白い花を咲かせていましたっけ。

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目を凝らしてみていると
枝の先がチカチカ
まるでライトがついているみたいに光っています。

う~~ん、残念
スマホの画像ではイマイチ
カメラを持ってくるべきでした。
おまけに、もうバッテリーが切れそうです。

チェストナットバッド(トチノキの新芽)」も
間近に見ることができ、大満足。

ここから画像はないけれど

東海の森を抜け、万葉の散歩道へ。
水の流れている岸の近くには
先ほど見たアカシデより大柄なイヌシデを見て、
またしても、その美しい樹皮に魅せられます。

バッチがレメディを作った「ホーンビーム(セイヨウシデ)」の樹皮にも
こんなふうに特徴的な縞模様があると言われます。
ホーンビームはカバノキ科
つまり、白樺と同じパイオニアプランツ~
伐採地や焼け地に真っ先に芽吹く先駆樹種、

けれどホーンビームの指標から読み取れるのは
そういった先駆的な力というよりは
同じ場所に留まっていても、
新しい視点によって、自らを耕すという感じが私はします。

細い若木の「ウォルナット(くるみ)」もすぐそばに見つけました。

途中で「ゲンチアナ」が咲いていたらしい
草むらをのぞき、明るい花畑に向かいます。
と言っても今はお花はほとんどありませんが...
桜の季節はさぞかしきれいでしょうね。

突風が吹いてきました。
風が冷た~い。

日が燦々と降りそそぐ明るい場所には
オリーブ」、
ぐるりと回ると、「チェリープラム
場所を覚えておき、早春に会いに来ましょう。

花園橋を渡ったあたりに
アキニレがあると聞きました。
ニレは「エルム(セイヨウニレ)」

みんなで探したのですが見つけられず...
札幌の北大植物園では見事なハルニレがいっぱいいっぱい。
東海の地域では、ハルニレの生育は難しいそうです。

最後はアメリカンガーデンの「クラブアップル」の木の下で
可愛い小さな赤いクラブアップルの実を拾い集めて遊びました。

休憩所のテーブルの周りに、押しくらまんじゅうのようにみんなで座り
それぞれが描いたスケッチを見せ合い、観察で気付いたことを話し合います。

1人で見ていては気付かないようなことが
大勢で見ると、いっぱい気づかされます。
なぜなら、それぞれ見るところが、みんな違うからです。

何を見ているのか、
何を見ようとしているのか、
何が見たいのか
何を見たくないのか
何にも見ていないのか

観察に感情が乗っかってしまうことも多く
本当に「見る」という作業を通して
自分の癖というものが明らかになります。

それにしても、近隣種も含め、
ざっと15種以上。
花の咲く春にはもっと数が増えるはず。

おぬし、やるな、東山植物園!!!

また来ようね!と口々に交わしながら、
笑顔で散会となりました。

一日野外ですごしたこんな日は、何と心地よい疲労感なのでしょう。
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おまけ画像は、露に濡れたハリエニシダの花「ゴース
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# by kreuz7 | 2014-11-15 02:57 | 植物観察

第2回植物観察会(その1)

いいお天気!!!c0195369_1465482.jpg

BIEPレベル1の2日間コースを無事に終えて
この日の空のように晴々とした気分で、
やってきました~~
紅葉真っ盛り…というにはちと早い
東山植物園に、
ルーペとスケッチブックとおにぎりを持って。

天気予報では風強し、でしたが、
心配したほど寒くもなく、前回同様、植物園門に集合!

真っ先に迎えてくれたのは、オウシュウナラ
バッチフラワーレメディで言えば「オーク」です。

葉の輪郭の外側への湾曲と
内側への湾曲が交代し、複雑な力のせめぎ合いが
形態の中に現れている、と「星々と木々」に書かれている通り
押し出す力と、それを堰き止める力の拮抗
オークタイプが、どんなに押しとどめようとしても
なお努力し続ける強さは、
この葉のジェスチャーからも想像できますね。

初めてバッチを知った時には
なんでそれがネガティブな心の状態なのかが
分からなかった、「頑張り屋?」の私です。

そうそう、そんなに頑張んなくってもいいんだよ、
とつぶやきながら、オークの落ち葉をノートに挟みました。

さあ、宿根草園の方へ進みましょう。
あゝ~~まだ咲いてる。
ハニーサックル」だぁ

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花や葉っぱの間、ところどころ
小さな宝石のような透き通った赤い実がのぞいています。

これこれ、これが「バイン」と
メンデルの葡萄を横目で見ながら
東海の森へと入っていきます。

ビーチ(ぶな)」の森はどんなかなあ。

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すっかり秋の風情です。
そのうち落葉し、このあたり一帯は裸木になるのでしょう。
灰白色の幹に触れると、シンとやはり冷たかった...樹皮に閉じ込められた世界

近くに「ホーンビーム」の仲間、アカシデがありました。
その樹皮は特徴的な、生き生きとリズミカルな模様を描いています。
ビーチの樹皮とはずいぶん印象が異なります。

さあ、前回に引き続き注目している「ラーチ」です。

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葉はまだ黄葉していません。
そのうちに、金色の雨となって、さらさらと葉を落とすのでしょう。
厳しい冬を越える自信がなく、自ら葉を落としてしまう
繊細なラーチ...
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私はラーチをスケッチ。
3月、5月、11月と見てきましたが
来年はぜひぜひ、4月初めの観察を忘れないようにと思っています。

ラーチのすぐそばには
パイン(セイヨウアカマツ)」とおぼしき
アカマツも。


次に続く
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# by kreuz7 | 2014-11-14 20:24 | 植物観察