あいち子育てフェスタが終わった翌日の今日、
久しぶりに爽やかな朝になりました。

2日間、たくさんのご来場をいただきありがとうございました。
心からお礼を申し上げます。

画像は屋内ホールに出展の沢山のブースの一部、
屋根はあるものの、外部との仕切りはなく
フェスタ1日目は、38度越えの酷暑、
2日目は少し涼しくなったとはいえ、暑いのなんのって!!


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私たち、BFRP東海のバッチフラワーの会場には、
予想をはるかに上回る来場者が押し寄せ(!?)
その関心の高さに、一同、うれしい悲鳴を上げました。

バッチフラワーのセルフヘルプを
少しでも多くの方に体験していただきたい一心で
レクチャー班、コンサル班、ボトル作成サポート班
受付班、案内班などなど
みんな気持ちを合わせて頑張りました。

終わった後には充足感、達成感、そして次へ向かう
意欲もわいてきます。

参加してくださった皆さま
ありがとうございました。

またお会いしましょう!!
感謝をこめて。





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by kreuz7 | 2014-07-28 11:14 | バッチフラワー

あいち子育てフェスタ

今日はいよいよ明日に迫った
「あいち子育てフェスタ」の準備のため、
早朝から荷物を積み込み、モリコロパークへ。

こ~んなによい天気!!

今日の最高気温は38度でした。
どおりで乾いたアスファルトの上を歩いていると
日差しが痛くて身の危険を感じたほどです。

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少しでも気持ちよい空間を創ろうと、
あれこれ頭を悩ませているところへ
スタッフのお母様から
色とりどりのジニア(百日草)がどっさり届きました。
一気に部屋が華やぎます。

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『バッチフラワー心を癒すストレスケア』

7/26(土)10:00~15:00
7/27(日)10:00~12:00

ミニコンサルテーションで、レメディを選び
自分のボトルを作って500円、お値打ち!!
レクチャーでは、簡単なバッチのご紹介もしています(無料)

関心を持ってくださる方は、こんな機会にぜひどうぞ。
「スタジオ1」で一同
皆さまのおいでをお待ちしています。
可愛いフェルトの看板が目印です。

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あいち子育てフェスタ
ライアーコンサートやバイオグラフィーワーク
オイリュトミーに教育展、シュタイナーの体験授業、
羊毛ボールつくりにクモの巣掛け
蜜蝋粘土細工、草木染、紙染め、木彫り
遊び巡りなどなど

ぜひお出かけください。

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by kreuz7 | 2014-07-25 22:21 | バッチフラワー

新しい年のはじめに

断捨離に明け暮れた年末年始
おかげさまで、すっきりした気分で
仕事始めの7日を迎えることができました。

昨年一年間、愛知県で
バッチ国際教育プログラムを学んでくださった方々
そしてクロイツまで足を運んでくださり
大切なお話を共有させてくださった方々
ありがとうございました。

シンプルでありながら、
セルフヘルプのむずかしさを実感するたびに
プラクティショナーの存在意義をかみしめています。

人にはなかなか話せない
痛みや辛い思いに
プラクティショナーは
花がそばで咲いているように
静かな湖面が月を映すように
その人に寄り添い、耳を傾けます。

声にならない言葉
その奥にある深い響き
その声が放つ色合いなど
多くは悲しみや痛みを伴ってはいますが
だからこそ、その人の、多分、最も
重要な課題なのです。

混沌のなかで
不意に差し込む一筋の光
ストンと何かがその人の中に落ちてきます。

あゝ、見つけましたね。

自分が自分自身とつながる道を。

例えその道が一直線に進まなくても
また見失いそうになったとしても、
意識化された自分自身は、
もう以前の自分ではありません。

自らを癒すことは、自らを知るプロセスの延長線上に
あるということを、バッチフラワーを通して
伝えて行けたらと強く願っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。




断捨離の結果、20年以上我が家のクリスマスとともにあった
このツリーも今回が見納め。さようなら、そしてありがとう。

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by kreuz7 | 2014-01-07 23:08 | バッチフラワー

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今日は、オフィスにいるのが僕一人なので、用があったら呼んでください。
あとは好きなように、お好きなだけどうぞ。
ただし、裏のセミナールームでは
BIEPのレベル2をしているので、少し静かにね。
というと、ステファン・ボールさんは2階に姿を消しました。

残された私たちは、しばし室内でビジターブックにサインをしたり
古い書籍を眺めたり、バッチの手製の椅子に座っては、写真を撮りまくり!!!

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裏庭のセミナー棟の前に立つ大きなアスペンの木
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「漠然とした恐れ」を指標に持つアスペンは、葉柄が長く、葉には切れ目があることで、ちょっとした風にも敏感に震えます。

今年のイギリスはとても暑く、ハニーサックルも盛りを過ぎた感じがします。
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でもチコリーは満開
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セラトーはこれからがいい時です。
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ミムラス濃い黄色が太陽を反射しているかのよう
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残念ながらウォーターバイオレットは見られませんでした。
あまりにお天気が良くて、長く外に出ていられないほど。

でも木陰に、な、なんと、赤ちゃんが!!
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つづく
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by kreuz7 | 2013-08-16 00:36 | バッチフラワー

バッチセンターを訪ねて

7月下旬、ロンドン在住の長女と
二人で、バッチセンターを訪ねました。
今回で3度目の訪問です。

1回目は2009年9月、ストラウドにいた次女と
初めてのバッチセンター。
人けのない初秋の静かな庭で
ガーデナーのエマさんが、花々の種を集めていましたっけ。

2回目は2011年7月初旬
サオダ先生の後をついて、日本のプラクティショナー御一行様~
ステファン・ボールさん、ジュディ・ハワードさんの
レクチャーもあって、ソットウェル村のB&Bに宿泊
この時は、雨模様の寒い夏でした。


今年のイギリスは日本に負けないくらい暑い、暑い。
連日30度越え!!!
信じられな~い
とはいえ、もちろん、湿度が全然違うので、
木陰が爽やかなのは、いうまでもありません。

この日も快晴です。


ロンドン・パディントン駅からディドコットパークウェイまで45分
そこからタクシーで15分ほどで到着。

薔薇のアーチをくぐって、ドアをたたけば
顔を出したのは、かのステファン・ボールさんでした。

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つづく
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by kreuz7 | 2013-08-02 01:54 | バッチフラワー

Bach は バッチ?

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「音楽の父」 と

称される大音楽家

ヨハン・セバスティアン・バッハ の

「バッハ」 は 「Bach」 と書く。




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こちらは、「バッチ」

バッチフラワーレメディの

エドワード・バッチ博士のサイン。


どっちもつづりは同じ 「Bach」 だけれど

ドイツ語では 「バッハ」、

英語読みなら 「バック」 と書かれている本を見て


ほんとうはどう?

気になる、気になる、ず~っと気になっていた。


でも、

バッチセンターの人々が

みんな、「バッチ」 と呼んでいたので

ちょっとうれしかった。



響きは大事

「バック」 では 「バッチ」 じゃないみたい。

やっぱり

この Bach は 「バッチ」 なんです。
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by kreuz7 | 2011-08-20 07:10 | バッチフラワー

R・シュタイナーの人智学(アントロポゾフィー)医療を背景に誕生した
バイオグラフィーワークを学ぶうちに出会ったバッチフラワーレメディ。

当時、家族に病人を抱えて、看護や介護に明け暮れていた私は
日々の病状の変化は、単に体だけのものではないことに気付いていました。

「健康とは魂と心と体が完全に調和した状態です」 Dr.E.Bachc0195369_1956782.jpg

1930年代、イギリスの医師であり
免疫学者、細菌学者、ホメオパスとして
名を馳せていたバッチ博士は、
体に出ている症状だけから、病気を捉えるのではなく、
病気の回復の鍵は、心の健やかさであることを
確信していました。
そして心や感情のバランスを整える助けとなる
自然療法を探し求め、1936年、38種類の
バッチフラワーレメディを体系化しました。

朝露がおりた原野で、ひとしずく、ひとしずく花の露を集めながら、
バッチ博士は太陽の光に暖められた露が
植物の性質を呼吸することに、気づきます。

水がエネルギ-を写し取る性質を利用して、
花を浮かべた水を太陽にあてて作り出された、
バッチフラワーレメディは
乳幼児から高齢者、動物や植物にまで、
安全で習慣性もなく、簡単に誰にでも使える波動療法の一分野として、
また補助療法の一つとして、70余年を経た現在まで、
長年にわたる実績から、世界中、60カ国以上の国で幅広く愛用され、
医師や看護師、獣医師、代替療法家などから信頼されるようになりました。


何それ!?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
そう、実は私もその1人でした。
けれど、バッチフラワーレメディを使っていくうちに、
いつしか、自分自身や他者へのまなざしが
平和なものとなっていったのは、事実です。

人々の健やかな生のために、バッチ博士が生涯を捧げた、
この自然界からの贈り物を、ひとりでも多くの人に伝えたい、
それが私の願いです。

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by kreuz7 | 2009-01-09 18:05 | バッチフラワー