カテゴリ:バッチ・コンサルテーション( 1 )

心を癒す花の療法

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物心ついたころから、私は蕁麻疹がよく出ていました。
幼い頃、母が近所の人と話すのをおぼろげに記憶しています。

 「なぜかこの子だけが(私のこと)あちこち刺されるらしくって
  しょっちゅう痒い痒いっていうのよ」

 「それって蕁麻疹じゃないの?」

今では考えられないけど、食も細く痩せっぽちだった私は
以来、母に手をひかれ病院通い。けれど薬も注射も効き目なし。

小学校へ通うようになっても一向に治らず
急激な温度変化は蕁麻疹の引き金でした。

最悪なのは雨の日。
スカートのすそが雨にぬれて、足をピタピタ叩きます。
その叩かれたラインに添って、出現する蕁麻疹の列・・・
それがそのうちにつながって、大きな丘疹に発展。
もう気が狂うほど痒くてたまらない。

雨が降る日は、学校へ行くのが嫌でした。
あ~又出るなあ…でも、激しい嵐のような痒さも、
ピークを過ぎると嘘のように治まります。
しばらくの辛抱、辛抱、ということを、私はそれから学びました。

もうひとつ、蕁麻疹が必ずでたのが、驚愕。
人を罵倒する大声とか、たとえば抜き打ちテスト、
私の心の器は小さくて、すぐに体まであふれ出たのです。

体と心は一続きだということを、悟らずにはおれませんでした。
何という枯れた小学生だったのでしょう。


後年、夫や母の看護や介護を通して気付きました。
それは、症状悪化の発端には、ほとんどの場合、
精神的なストレスや不安など、感情の乱れがありました。

いったん体に出てしまうと、医療が必要になりますが
それでも、その原因になっている感情をケアすると
目を見張るほどの回復力がもたらされます。
もちろん、私の限られた経験からでしかありませんが。

急な発熱などの身体症状の変化を注意深く観察すると
不安感、罪悪感、嫌悪感、被害者意識、また周囲の対応のまずさなど、
必ず、事前に感情のアンバランスが起こっていました。

心は体ほど見えないので、ある程度は
知らんぷりをすることも可能です。
でも、心のメンテナンスは、もっと必要なのかもしれません。
そして、究極のそれは、外から癒されること以上に、
自分で癒やすことができるようになっていくことが大切です。

バッチフラワーのコンサルテーションは
もちろん、気軽な癒しと,とらえることもできますが
その真髄は、深い自己教育なのです。
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by kreuz7 | 2010-03-23 00:24 | バッチ・コンサルテーション