ドイツ風アップルケーキ

コンサルテーションや講座で
人をお迎えするときには
できるだけ、お菓子をつくることにしています。
だって、人は誰でも
おいしいものを食べると、ちょっぴり幸せになれるでしょ。

といっても、素人の私に難しいものはムリ。
手早くできるもの、
季節を感じるもの、
普通に材料がそろうもの、
極端に好き嫌いを問わないもの、

というわけで、クロイツの幸せのレシピ登場です。

まずはドイツ風アップルケーキ
「堀井和子さんのレシピ」のアレンジです。

子どもたちが小さいころから、
何度焼いたことでしょう。
リンゴが店頭に並び始めたら
真っ先に焼きたくなるのがこのケーキです。

超簡単、超おいしい、ホールで出せば
超アッと言わせられること、間違いなし!!
食べてくれる人がいるって、なんて幸せなことかしら。
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材料 
(A)薄力粉 100g、BP 小1(合わせてふるっておく)
(B)卵 2個、 キビ砂糖 大3、 溶かしバター 60g、 ラム酒 大1
(C)紅玉 2個 (フジでも、ツガルでも) グラニュー糖、シナモン 各少々

作り方
1.(B)の卵をボールに割りいれ、泡だて器でほぐす。キビ砂糖、溶かしバター、ラム酒を順に加えてよく混ぜたら、ふるっておいた(A)を入れてさっくり混ぜる。紙を敷いた型か耐熱パイ皿に流しいれる。

2.(C)のりんごは皮と芯を取り、12等分のくし形に切る。1.の生地の上に放射状に並べたら、グラニュー糖、シナモンを振り、170℃位で50分ほど焼く。

あとは仕上げに愛をさりげなく、ほんの適量ふりかけて、
はい、できあがり!
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ちょっと焼きすぎましたね~
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by kreuz7 | 2012-11-17 22:34 | 幸せのレシピ